進化が止まらない!パソコン周辺機器の未来


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HDDの容量について説明する

パソコンのなかで重要な部品はHDDです。
みなさんはHDDについてどのくらい知っていますか。
HDDはパソコンのなかでも一番よく利用する部分ですのでしっかりとした理解が重要ですね。
わたしも初心者のころはまずはHDDの勉強からスタートしました。
しっかり勉強すると難しくありませんのでゆっくりと勉強をしてください。
そこでこのページではHDDについての容量に関して紹介します。
役に立つ情報ですのでみなさんの生活にきっと役立つと思います。
HDDの容量は近年では大変増加しています。
むかしはHDDの容量は10ギガバイト程度でした。
わたしが初めて家庭用として購入したパソコンでは5ギガバイト程度のHDDでした。
今から考えるととても小さなHDDですね。
しかし最近では1テラバイトのHDDを搭載しているパソコンもめずらしくはなくなりました。
1テラバイトの容量があるとふつうの使いかたではなかなかHDDが満杯になることはないですね。
それではどのような場合に大容量のHDDを利用するのでしょうか。
それは映像データを利用する場合です。
映像データは容量が大きいデータです。
たったの30分ほどのデータでも10ギガバイトにもなります。
最近では地上デジタル放送がはじまり、さらに高密度の映像データになっています。
そのため1時間の番組をHDDに録画すると30ギガバイト程度にもなってしまいます。
このような場合には大容量のHDDを利用することをおすすめします。
1テラバイトのHDDですと何時間もの映像を保存することが可能になります。
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